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2014年6月3日

BUFFALO(バッファロー)無線ルーター等向けプログラムにウイルス混入(2014年5月27日にダウンロードした方に感染の恐れ)


大切なお知らせ | バッファローダウンロードサイトのウイルス混入によるお詫びとご報告 - BUFFALO バッファロー


バッファローダウンロードサイトにて配布されているプログラムにファイル改ざん、ウイルス混入があった模様です。感染するウイルスは、Infostealer.Bankeiya.B という、感染した状態でオンラインバンキングにアクセスすると ID、パスワードなどログイン情報が不正に取得され不正送金される恐れがあるらしい…。自分も BUFFALO(バッファロー)製『WZR-HP-G300NH』を利用しているのですが、5月27日6時16分~13時あたりに改ざんウイルス混入ファイルが配布されていたらしいので幸い無事な模様。


バッファロー、配布ファイルの一部が不正改ざん、ウイルス感染の恐れ - INTERNET Watch

> バッファローによると、ダウンロードサーバー委託先のCDNetworksにてファイルが改ざんされ、ウイルス感染が発生したとのことで、経緯については調査中だという。

問題の大元である買収され現在は KDDI 系列会社だというダウンロードサーバー委託先企業 CDNetworks のサーバーが韓国にあるのか、日本法人 CDNetworks Japan(シーディーネットワークス・ジャパン)が管理しているものなのかは不明ですが、そこにプログラム or 人為的な重大なセキュリティー欠陥があったってことですかね? だとすると被害は BUFFALO(バッファロー)に留まらず同社ダウンロードサーバーを利用している他企業に波及する恐れもあるので今後状況が確認できるまでは極力プログラムのダウンロードは避けた方が良いかもです…。


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