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【Guitar】Gibson Firebird(ギブソン ファイヤーバード)

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★ ランダムリンク - Gibson Firebird(ギブソン ファイヤーバード)- ★ Info. - Gibson Firebird(ギブソン ファイヤーバード)について - 1963年にギブソン社より発表されたエレクトリックギター、Gibson Firebird (ギブソン・ファイヤーバード) 。その凹んだ菱形のようなフォルムが特徴的。 歴史 1960年代、ギブソン社は1950年代後半に発売したフライングVとエクスプローラーの失敗、さらにライバル会社であるフェンダー社の躍進に焦りを感じていた。そこで、ギブソンはフェンダーに対抗するための新型ギターの開発を開始する。これが一般的なファイヤーバードモデルであるが、後述するノンリバースモデルと区別するために「リバースモデル」と呼ばれることがある。 デザインをカーデザイナーであるレイモンド・ディートリックが担当した。エクスプローラーをモチーフとしながらも、優美なボディ曲線が特徴的である。また、これのエレクトリックベース版モデルとしてはサンダーバードがある。 1965年に大幅なモデルチェンジが行われ、左右を反転させたようなデザインに全面的に切り替えられた。この「ノン・リバース」と呼ばれるモデルでは、ネックの接合方法がスルーネックからセットネックに変更されたほか、ピックガードが大型化されて、各モデル共通のボディ(リバースモデルでは、ピックアップのレイアウトによってボディ加工を変えている)となったことで、コストダウンが図られたが、フェンダーの市場を崩すほどの売上は確保できず、ファイヤーバードは69年に製造中止となる。しかしその後、オリジナルのリバースモデル復刻を望む市場の声に応えて何度か再製造され、結果としてギブソン社の代表的なモデルの一つとなった。 特徴 リバースモデルは、ギブソン社としては初のスルーネックを採用したソリッドボディエレキギターで、それを主張するためかボディはセンターピースが一段厚くなっている独特の造形となっている。ネックはマホガニーとウォルナットの9ピース構造になっている。1965年末にモデルチェンジをし、形を全く逆にした『ノンリバース』になる。また、このときのモデルチェンジでスルーネックは廃止されセットネックになり、パーツの仕様も大きく変化した。自動車デザイナーによるデザインのため...