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【人工甘味料】アスパルテーム&アセスルファムK&スクラロース【不味い】

2013/8/15 追記 「人工甘味料は安全」、コカ・コーラが全米で広告キャンペーン - AFPBB News 2013年8月14日、米コカ・コーラ(Coca-Cola)社が人工甘味料アスパルテームを使った糖分ゼロの同社製品は安全だとアピールする広告キャンペーンを全米で開始したとのこと。業界紙「ビバレッジ・ダイジェスト(Beverage Digest)」によれば、2012年の ダイエットコーク の売上は前年比 3%減 、コカ・コーラは同1%減、競合ペプシは同3.4%減、 ダイエットペプシ が同 6.2%減 と ダイエット(人工甘味料)製品のほうが減少幅が大きい みたい。アメリカ消費者の人工甘味料や人工成分を使った製品に対する反発が高まっている模様。 この夏、ダイエット指向の家族が「 カロリーゼロ・糖類ゼロ 」のノンアルコール飲料をいろいろと購入して家に蓄えられています。冷蔵庫に他の飲み物が無かったときに何本か飲ませて貰ったのですが、これが不味い。。。個人差があるのでしょうが、自分にとっては いかにも人工的で体が拒絶する不味さ 。「 大手飲料メーカーがこれを旨いと思って販売しているとしたら世も末だ 」と思ってしまった程。原材料を調べてみると 人工甘味料 「 アセスルファムK 」「 スクラロース 」が使われています。確か体にも良くないと聞いたことがあったので家族に購入を控えるよう調べてみました。

【News】ウナギ産地偽装

セイワフードなど捜索 ウナギ産地偽装容疑…大阪府警など - YOMIURI ONLINE(読売新聞) もうすぐ 土用の丑の日 。ウナギの需要が年間で最も高まるとき。今日のフジテレビ「 とくダネ! 」で、またウナギの産地を偽って販売した業者が逮捕されたとのニュースがありました。本当に消費者をないがしろにしています。小倉キャスターは「でも台湾産も味変わらないよ」と発言していましたが、そういう問題ではありません。業者が不正をして利益を得ること、そして食の安全上の大問題。この問題を広く啓蒙しないとまじめにやっている業者がバカをみて不正を行う業者が増えるし、輸入ウナギからは国内で魚への使用が認められていない 合成抗菌剤エンロフロキサシン が安全基準値の数十倍検出された事例もあります。そもそも味も変わると思うし。先日老舗ウナギ店で食べたうな重は旨かった! 「 とくダネ! 」がウナギを取り扱う業者にヒアリングしたところ「国産と輸入モノを見分ける方法は無く、業者の良心を信じるしか無い。」との回答。しかし (株)日本同位体分析研究所 では「うなぎ産地判別検査に関する技術」を持っており検査を行っているとのこと。 産地判別用の基礎データベースを構築し、検査対象のうなぎ(蒲焼き)検体の安定同位体比分析値を判別分析と呼ばれる統計手法で輸入・国産として判別するもの らしい。ウナギの組織を構成する原子は養殖池の水、餌に由来しており、その組織の原子(窒素、炭素、酸素)を分析して原産国ごとのデータベースを構築。被検体の酵素原子の数値と照らし合わせて判別。判別精度は 93.2% と高い。こちらのページ( うなぎ産地判別の解説 - 日本同位体分析研究所 )に詳しい情報が掲載されています。 国産の数値は低く( 7~10 )、輸入モノはそれよりも高い数値( 11~ )となるそうです。その分析結果の書かれた紙が映されましたが、産地表記と異なる数値を示した事例が数件ありました。今回指摘を受けた業者とは別の業者で、業者名欄は黒塗り。 今回の事件はまだまだ氷山の一角 ということ。この研究所は民間機関なので警察への通報は行っていないらしい。スーパーなどの小売側が検査結果を受けて通報するか、消費者が消費者センター経由でウナギの産地偽装問題の追求を訴えるかしないといけないですね。 ★ News - ウ...

【News】遺伝子組み換えジャガイモ承認 - 欧州委員会

【朝日新聞 2010年4月2日 科学】ドイツの化学企業「 BASF 」が開発した遺伝子組み換えジャガイモ「 アムフローラ 」の栽培を欧州委員会が承認したそうです。食用ではなく工業でんぷん原料や飼料用の品種で、健康や環境への悪影響は生じないと判断されたとのこと。 アミロペクチン と アミロース の2成分をでんぷんに含む既存のじゃがいもと異なり、 アミロペクチン のみをでんぷんに含有、製紙、繊維など産業用向けに利点があるそう。しかし 抗生物質耐性遺伝子 も含むという「アムフローラ」、本当に安全なのでしょうか?食用じゃがいもとの交配や環境拡散リスクもあると思います。 将来にわたっての安全性は誰も判断できない のが実情だと思います。昨年末には CTスキャンの被爆量 が当初見積もられていた量より4倍以上も多く、 がん発症のリスク があるとの研究が発表されました。 CTスキャンの被爆量、想定より多かった 数十年後にがん発症リスク 国際ニュース : AFPBB News 利益を追求したい企業と認可する行政の間には天下りや癒着、賄賂など公正な判断を阻害する要因もあります。人々そして未来の地球のことを真に考えた判断が望まれるところです。 ちなみに我が家では 生活クラブ生協 に参加していて 遺伝子組み換え(GM)対策 の食品を購入しています。母いわく少し割高で手間もかかるけれど、安心しておいしいものを食べたいからとのこと。ありがたいことです。

【Health】清涼飲料水の危険性

清涼飲料水に含まれる「 安息香酸 (保存料)」と「 アスコルビン酸/ビタミンC (酸味料、酸化防止剤)」が反応し、“ 発ガン物質 ”である「 ベンゼン 」が生成するのだそうです。 厚生労働省:清涼飲料水中のベンゼンについて 2006年7月28日 日本では食品中のベンゼンに関する法定の基準値が設けられていないが、「WHO飲料水ガイドライン(第3版)」ガイドライン値、水道法での水道水のベンゼンに関する基準値 10ppb を超える量が検出された 1製品 (検査対象31製品中)に対し回収要請が出されたそうです。(基準値を下回る値が検出された製品は 複数 あり。) 製品名: アロエベラ 販売業者: (株)ディーエイチシー (DHC) (東京都港区) 検出されたベンゼン濃度: 73.6ppb (3検体平均) また、 安息香酸ナトリウム は、2007年に英国食品基準庁より 注意欠陥・多動性障害(ADHD) との関連性を指摘されています。しかし、欧州食品安全庁(EFSA)はこれに対し、因果関係は認められないと反論しています。 ADHDに関する論争 - ウィキペディア(Wikipedia) 欧米では規制の方向で動いている 安息香酸ナトリウム ですが、日本では特に動きはないようです。下記サイトによると、 コカ・コーラ社 においては積極的に添加拡大している模様です。 食品と暮らしの安全 - 清涼飲料水の問題 調べていて感じましたが、この手の情報はとにかく探しにくいです。 健康情報系サイトの多くは胡散臭く もあり、かといって公的機関やマスメディアの報道も少ない。 広告出稿の問題 で、 食品メーカー批判につながる情報は面に出さない こともあるのでしょう。 うちの甥っ子は、とにかく炭酸飲料を欲しがって困っています。 今後、食の安全性についていろいろと知識を深め、自己防衛をしてゆかなくてはと改めて感じました。