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【GAME】Torchlight(トーチライト)- Xbox 360

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>>『Torchlight(トーチライト)』PC 版 はコチラ 【Trailer : トレイラー】 Torchlight on Xbox LIVE Arcade by xbox 本日、Xbox Live Arcade にて配信される予定だった『 Torchlight(トーチライト) 』日本語版ですが、残念ながら「 日本語の表示における不具合が確認できたため配信を中止することとなりました 」とのことです。ポイントを用意して待っていた方は辛いですね。。PC 版を自分用に日本語化しようと挑戦したことがあるのですが、 半角スペースにて改行判断を行う仕様 なので文章中にそれが無い日本語を思うように表示させるのは骨が折れます。Xbox 360 への移植にあたってそのあたりの仕様が変更されるとは考え難いので、 日本語版制作の作業の手間 と 想定される販売収益 との兼ね合いで中止となったのだと想像しています。もしそうだとしたら中止の判断は事前に出来るはずで配信日当日になってアナウンスするのはどうかと思いますが。それともギリギリまで技術的問題への対応策を模索していたのでしょうか? ------------------------------ 【追記】 Runic Games 「日本でのTorchlight配信中止は翻訳バグが理由ではない」 - Choke Point Joystiq(Choke Point さんの翻訳)によると、そもそも 日本語ローカライズのプロジェクトは無かった とのこと。。。記事中言及されている「 ネーミングの仕組みがランダム生成 」というのは ユニークモンスターの名前 および アイテム名 のこと。ユニークモンスター名については コチラの自作プチ日本語化 MOD(PC 版) のように意訳というか全然別物になってしまいます。アイテム名も『 Diablo(ディアブロ) 』のように接頭・接尾辞付加によるランダム生成なので翻訳はかなりの作業。加えて半角英数以外の文字が入った文章では『 Torchlight(トーチライト) 』のシステムがテキストカラーを指定するタグを正しく解釈できない問題もあります。つまりユニークアイテム含めなにもかもホワイトテキストにするしかないということ。現在制作中の続編では日本語対応も視野に入れてプログ...

【GAME】Stacking(スタッキング)- Xbox 360

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Stacking Launch Trailer HD by THQ 先日、Xbox Live にて新作ゲームをチェックしていたら、『 Stacking(スタッキング/積み重ねの意味) 』というとても個性的なゲームのパッケージイラストを発見。早速トレーラーをチェクしたのですが、ロシアの Matryoshka doll (Nesting Doll / マトリョーシカ人形 )をモチーフとしておりアーティスティックでとってもかわいい。開発は、昨年2010年10月に Xbox Live Arcade と PlayStation Network でダウンロード配信され好評を博し Spike VGA(Video Game Awards)2010 の BEST DOWNLOADABLE GAME に選出された『 Costume Quest(コスチュームクエスト) 』を手掛けた Double Fine(ダブルファイン) 。本作も同様に Xbox 360 と PS3 向けにダウンロード販売 されます。パブリッシャーも同じく THQ 。個人的にとても気になっているタイトル『 Brutal Legend(ブルータルレジェンド) 』のアートディレクター Lee Petty(リー・ペティ) 氏とそのチームが制作しているらしい。 発売日(リリース)は 2011年2月9日 予定ともう間近ですが、情報がほとんどありません。 そこで以下、 Double Fine(ダブルファイン)のページ を翻訳。 主人公である chimney sweep(煙突掃除人) の Charlie Blackmore(チャーリー・ブラックモア) 君の目的は、悪徳実業家が指示した年季強制労働により離散してしまった 家族たちと再会 すること。入れ子にすることができる Matryoshka doll(マトリョーシカ人形) である彼は 自分よりワンサイズ上の大きさの人形に入る事ができ、対象の持っている SPECIAL ABILITY(特技)を利用可能 となります。 ジャンルは アクションパズルアドベンチャー といった感じでしょうか? 伝統工芸品の特徴を生かしながらゲームに必然性を持たせて おり目のつけどころがすごくいい。どこか ノスタルジック でまるで おもちゃのジオラマ のような世界観もとても魅...

【GAME】Costume Quest(コスチュームクエスト)- Xbox 360

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Costume Quest - Launch Trailer by THQInsider 先ほど、アメリカアカウントにて何か新しいモノはないかなと色々見ていたら、XBLA に『 Costume Quest(コスチュームクエスト) 』というタイトルを見つけました。評価もなかなか高かったので早速お試し版をダウンロードしてプレイ。 開発はサンフランシスコのディベロッパー Double Fine Productions( ダブルファインプロダクションズ) という会社で、過去の作品には『 Psychonauts(サイコノーツ) 』『 Brutal Legend(ブルータル・レジェンド) 』がありますが、それぞれ高評価を得ていて実力のあるスタッフが在籍しているのでしょう。 本作は 極めてライトな RPG といった感じで、 ゲーム性はさほど高くなさそう な印象。ゲームの舞台は ハロウィンの夜 、ある兄妹のうち一方を主人公として選択すると、さらわれてしまうもう一人を救いにゆくというオープニングです。自分は妹の Wren(レン) をプレイキャラとして選択しました。 「 Trick or Treat(トリック・オア・トリート) 」キャンディーバッグを片手にお隣さんの扉を叩く兄妹でしたが、仮装がそぐわないと追い出されてしまいます。気を取り直して二軒目に向かうとドアから出てきたのは緑色の肌をした怪物 Grubbin (ゴブリンっぽいです)。この Grubbin はこの後も度々家のドアから現れてきます。そうなるとバトル開始。街中の箱の中にある コスチュームパターンを 3つ揃えると、そのコスチュームが着用可能になります 。そしてバトル中はそのコスチュームで戦うのですが、ヒーローに憧れる子供ごころを具現化したようなアニメーションで戦闘シーンが描かれています。コスチュームは全部で 11種類あるようですが、このお試し版では Robot(ロボット) と Knight(騎士) を着用可能。 Everett(エバレット) が仲間になるので主人公とふたりで戦います。メンバーは増えてゆくと思います。 X ボタンで基本攻撃 、 ゲージが溜まると Y ボタンで Special Costume Ability を発動 できます。これはコスチュームごとに異なるもので、Robot(ロボット...

【GAME】DeathSpank: Thongs of Virtue(デススパンク ソングス オブ バーチュー)- Xbox 360

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DeathSpank: Thongs of Virtue Launch Trailer by hotheadgames 前作『 DeathSpank(デススパンク) 』の発売からわずか2ヶ月とちょっとでリリースされた『 Thongs of Virtue(デススパンク ソングス オブ バーチュー) 』。XBLA でそのジャケットを初めて見たときには続編と気がつかず、戦争モノで同じタイトルを使ったゲームが他社から出たのかと思いました。前作はファンタジーだったし、こんなに速く続編がリリースされるわけないと思ったから。お試し版をダウンロードしてプレイしてみると(当たり前ですが)まんま『 DeathSpank(デススパンク) 』。ファンタジーから近代的な戦場へと世界を飛び越える主人公のヒーロー「 DeathSpank(デススパンク) 」。枠にとらわれないゲーム設定には意表をつかれましたが、よいアイディアだと感心しました。今後も宇宙や地下世界など別の舞台で活躍して欲しいです。前作をプレイしようと考えていたのですが、この新作の設定がツボだったし後発なので細部がより練られているだろうとまずはコチラの『 DeathSpank: T.O.V. 』を購入。切らしていた北米マイクロソフトポイントをプレイアジアにてデジタル購入。メールにてコードを送ってくれるのでとても便利。今回は 1600ポイントを購入しました。ここが一番安かった。円高バンザイです。 ※ 「 DIGITAL(デジタル) 」と表示のあるポイントは、オーダー後しばらくするとメールが送られてきます。その後プレイアジアのサイトで自分のアカウントにログインして注文商品欄を見ると コードナンバー が表示されているのでそれを Xbox LIVE にて入力。 直ぐに使えたり週末をはさむと 2日掛かったりとマチマチ 。余裕を持って購入しておくとよいかもです。 現在レベル 18。 レベル上限は 20 らしいのですが、装備出来る武器&防具のレベルが +2 となるカードを所有しているのでひと通り装備出来るようになりました。射撃武器はやはり実弾を消耗しないものが気軽につかえるのでそればかり使っています。最初期のものは威力が弱いですが、宇宙人からクエスト達成のお礼として貰うことになる Ray Gun(レーザーガン) がとて...

【GAME】Hydrophobia(ハイドロフォビア)- Xbox 360

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Hydrophobia Extended Developer Diary by DarkEnergyDigital イギリス、マンチェスターにある Dark Energy Digital(ダーク・エナジー・デジタル) 社が開発した Xbox 360、PS3、PC向けタイトル『 Hydrophobia(ハイドロフォビア) 』。ジャンルは サードパーソンビュー な サバイバルアドベンチャーアクション 。アメリカアカウントにて Xbox Live Arcade 作品として配信されていて、スクリーンショットが気になったのでデモをダウンロードしてプレイしてみました。なお、PS3、PC 版は今後リリースされるようです。 ゲームの舞台は 人口が肥大し、 Malthusians(マルサシアン) と Cornucopians による政治イデオロギー的対立が起こっている近未来 2051年(たぶん…)。体験版は主人公の部屋から始まり、すぐに船?へと移動します。そこで妨害行動が起こり、破壊される船から逃れるべくアクションを起こしてゆきます。体験版では基本的に一本道となっていて、 X ボタン で調べたり、ドアを開けたりして先に進みます。ハッキングは表示される波形にもうひとつの波形を合わせて行ないます。ゲームエンジンに Xbox 360向けの HydroEngine(ハイドロエンジン) を用いていて、 水の描写に優れているのが特徴 らしくとても綺麗。海底都市 Rapture(ラプチャー)を舞台とした『 BioShock(バイオショック) 』が思い浮かびました。船からの脱出ということではスーパーファミコン用ソフト『 Septentrion(セプテントリオン) 』もありましたね。途中、水中で息が続かなくなり死亡したり、はしごを登る途中でもたもたしていると上から燃えたぎるエレベーターが落ちてきたりと 死に覚え ゲー的な部分も垣間見えました。でもリスタートポイントは直前なので精神的ダメージは少ないです。 このデモでは戦闘シーンが無い ので評価しかねる部分がありますが、 全体的に丁寧に作られている 印象。 日本語ローカライズ もしっかりしています。ただ、年末にかけての大作ラッシュ時期としてはややインパクトに欠ける感があるかもです。 海外ゲームサイトのスコアが分かれている のは評価...