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KAWAI『バンドプロデューサー3』

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★ コード検出&耳コピ支援 KAWAI『 バンドプロデューサー3 』 河合楽器製作所 が発売している、コード検出&耳コピ支援ソフト『 バンドプロデューサー3 [ 商品詳細 ]』。バージョン2からの大きな変更点は、 MP3ファイルが読み込める ようになったこと。コード検出の精度も向上しているそうです。「 耳コピモード 」で Syrup16g「Reborn」 のコード検出を試してみました。コード検出対象のファイルを指定すると、波形が表示され、ここで検出範囲を指定します。今回は全範囲を指定。続いて拍子の指定。4/4拍子を指定。次は1拍ごとにスペースキーを押し、適切な bpm 検出の助けとします。それから細かい検出条件の指定です。ほぼデフォルト設定で行いました。分析が開始され、終了すると波形とコードが表示されます。( ※ 上の画像 )思いの他、分析時間は短いです。正確には測りませんでしたが、さほど性能の良くないノートPCで1分くらいだったかな?結果はネットにある情報と近く、かなり良いといえるのではないでしょうか。コードが表示されている行の左側で カポの指定 ができます。今回はカポ2を指定しました。ただ、全ての曲に対して好結果が出るとは限りません。当然ですが、音源の録音状況が悪いと全くコードが表示されないものもありました。また、音がいくつも重なった曲もブレが大きいようです。自分は満足に耳コピできないので、コード進行の指針を与えてくれるだけでも随分ありがたいです。ゼロベースの耳コピは気力が…なので。体験版もあるので気になる方は試してみてはいかが? ※現在は最新バージョンの『 バンドプロデューサー4 』が発売されています。 【楽天】- バンドプロデューサー4 - 価格の安い順 【楽天】- 耳コピ -

【Guitar】Gibson Firebird(ギブソン ファイヤーバード)

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★ ランダムリンク - Gibson Firebird(ギブソン ファイヤーバード)- ★ Info. - Gibson Firebird(ギブソン ファイヤーバード)について - 1963年にギブソン社より発表されたエレクトリックギター、Gibson Firebird (ギブソン・ファイヤーバード) 。その凹んだ菱形のようなフォルムが特徴的。 歴史 1960年代、ギブソン社は1950年代後半に発売したフライングVとエクスプローラーの失敗、さらにライバル会社であるフェンダー社の躍進に焦りを感じていた。そこで、ギブソンはフェンダーに対抗するための新型ギターの開発を開始する。これが一般的なファイヤーバードモデルであるが、後述するノンリバースモデルと区別するために「リバースモデル」と呼ばれることがある。 デザインをカーデザイナーであるレイモンド・ディートリックが担当した。エクスプローラーをモチーフとしながらも、優美なボディ曲線が特徴的である。また、これのエレクトリックベース版モデルとしてはサンダーバードがある。 1965年に大幅なモデルチェンジが行われ、左右を反転させたようなデザインに全面的に切り替えられた。この「ノン・リバース」と呼ばれるモデルでは、ネックの接合方法がスルーネックからセットネックに変更されたほか、ピックガードが大型化されて、各モデル共通のボディ(リバースモデルでは、ピックアップのレイアウトによってボディ加工を変えている)となったことで、コストダウンが図られたが、フェンダーの市場を崩すほどの売上は確保できず、ファイヤーバードは69年に製造中止となる。しかしその後、オリジナルのリバースモデル復刻を望む市場の声に応えて何度か再製造され、結果としてギブソン社の代表的なモデルの一つとなった。 特徴 リバースモデルは、ギブソン社としては初のスルーネックを採用したソリッドボディエレキギターで、それを主張するためかボディはセンターピースが一段厚くなっている独特の造形となっている。ネックはマホガニーとウォルナットの9ピース構造になっている。1965年末にモデルチェンジをし、形を全く逆にした『ノンリバース』になる。また、このときのモデルチェンジでスルーネックは廃止されセットネックになり、パーツの仕様も大きく変化した。自動車デザイナーによるデザインのため...