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2010年10月20日

【MAZDA】マツダ、次世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」を発表

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本日、マツダより SKYACTIV(スカイアクティブ)搭載デミオのリリース正式発表がありました! 発売日は 2011年6月30日。希望小売価格などプレスリリースの詳細および併せて展開されるキャンペーンや関連サイトなどの情報はこちら。 [2011/6/9]


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新型デミオ 今年の夏頃 もうすぐ マイナーモデルチェンジで登場! 震災の影響で遅くなるかと思いましたが自分が考えていたよりも早かったです。発売日は伏せておきますが、正式発表がまもなくあると思われます。海外で展開している「Mazda2」と同じアクセラ顔になり、アイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」搭載モデルがリリース。昨年、とあるカラーがラインナップから外れたのですが同色系が「i-stop(アイストップ)」モデル限定となるそう。なるほどそういう戦略だったのか。なお、こちらのページで紹介したリアバンパーは国内モデルでは未採用。楽しみですね! [2011/4/10 修正]


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先月末に第一報があったガソリン燃料のみで燃費30km/Lを実現する MAZDA「DEMIO(デミオ)」ですが、より具体的な次世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」について、本日 MAZDA(マツダ)よりプレスリリースがありました。


【MAZDA】マツダ、次世代技術「SKYACTIV」を発表|ニュースリリース


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2010年10月20日
マツダ、次世代技術「SKYACTIV」を発表

-燃焼効率を大幅に向上させた次世代直噴ガソリンエンジンを来年前半発売の「マツダ デミオ」に搭載し、燃費30km/Lを実現-

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2011年から発売する商品ラインナップに搭載する次世代技術の総称である「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と、その中核となるエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシー技術の概要を本日発表しました。このSKYACTIVを搭載した商品の第一弾として、世界初の高圧縮比(14.0)の実現により燃焼効率を大幅に高めた次世代直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」*を「マツダ デミオ」に搭載し、国内において2011年前半に発売いたします。「SKYACTIV-G」を搭載した「デミオ」は、電気モーターによるアシストなしで燃費30km/L(10・15モード)を実現する予定です。

 「SKYACTIV」は、マツダの技術開発の長期ビジョンである「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づいて、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」の高次元での両立をイメージした、革新的な次世代技術の総称です。マツダは、クルマの基本性能であるベース技術を徹底的に改良した上で、減速エネルギー回生システム、ハイブリッドシステムなどの電気デバイスを2015年までに段階的に導入する「ビルディングブロック戦略」を採用しており、「SKYACTIV」はこの戦略に沿って展開される技術のすべてを包含しています。

 今回発表する「SKYACTIV」技術の主な内容は以下のとおりです。

  1. 世界一の高圧縮比14.0を実現した、次世代高効率直噴ガソリンエンジン 「SKYACTIV-G」
  2. 世界一の低圧縮比14.0を実現した、次世代クリーンディーゼルエンジン 「SKYACTIV-D」
  3. 理想の変速機を追求した、次世代高効率オートマチックトランスミッション 「SKYACTIV-Drive」
  4. 軽快なシフトフィールと大幅な軽量・コンパクト化を実現した、次世代マニュアルトランスミッション
  5. 高い剛性と、最高レベルの衝突安全性を実現した、次世代軽量高剛性ボディ
  6. 正確なハンドリングと快適な乗り心地を高次元でバランスさせた、次世代高性能軽量シャシー

 山内孝代表取締役会長 社長兼CEO(最高経営責任者)は、「マツダは今回、すべてのパワートレインやプラットフォームを一新するだけでなく、研究開発から生産にいたるクルマづくりのすべてのプロセスを刷新しました。相反する課題の妥協点を探すのではなく、それらを技術革新によって同時に解決し実現していく『ブレークスルー』に全領域で挑戦することで、今までは考えられなかった大きな進歩を得ることができました。このような取組みで開発した次世代エンジンを搭載し、来年前半に発売する『デミオ』は、燃費30km/Lを実現し、走りの楽しさに加えて燃費性能でも高いご満足をいただけるクルマになると確信しています。マツダの新しい挑戦に、是非ご期待ください」と述べました。

* 燃料の仕様や搭載車種によって圧縮比および採用技術は異なります。


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まず、新開発エンジンの名称ですが、「SKY-G(スカイ・ジー)」から「SKYACTIV-G(スカイアクティブ ジー)」に変更となったようです。登録商標的な関係もしくは前者では抽象的すぎたからかな? ネット検索の上でもありきたりではなくユニークな単語はメリットがあるので良い判断だと思います。また、新型ガソリンエンジンだけではなく、次世代クリーンディーゼルエンジンには「SKYACTIV-D (スカイアクティブ ディー)」、高効率オートマチックトランスミッションには「SKYACTIV-Drive(スカイアクティブ ドライブ)」、次世代マニュアルトランスミッションには「SKYACTIV-MT(スカイアクティブ エムティー)」、次世代軽量高剛性ボディには「SKYACTIV-Body(スカイアクティブ ボディ)」、次世代高性能軽量シャシーには「SKYACTIV-Chassis (スカイアクティブ シャシー)」とそれぞれに “SKYACTIV(スカイアクティブ)” を銘打ち、マツダはエンジンだけではなく 車を支える全ての箇所についてトータル的に技術革新を行い性能を向上させてゆく というメッセージを強く打ち出したのだと思います。

我が家の DEMIO(13C-V)カタログ燃費 23km/L のところ、実燃費 16.5 km/L といった感じ。新型はどれくらい走るのか期待したいですね。また、現行デミオでも 100kg を越える軽量化を図ったそうですが、ここから更にどう進化してゆくのか注目です!


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