【My Favorite Songs】小沢健二
小山田圭吾と組んだ渋谷系バンド「フリッパーズ・ギター」を経て、ソロでもヒットを連発した小沢健二。絶頂期に突然活動を停止し、驚き惜しんだファンは多いと思います。今年5月~6月、13年ぶりとなるコンサートツアー「ひふみよ」を行ったのは嬉しいですね。その独特な歌詞とメロディーラインは天才のなせる技でしょうか。元気の出るさわやかな曲や大人っぽい曲など幅広く、好きな曲が多くあります。ポップな曲も良いものだと改めて教えてくれます。最近知ったのですが、名盤(シングル)の数々がことごとく絶版になっているのですね…。CD が売れないこのご時世、あたりまえといえば当たり前ですが。オザケンは一時期、連続してシングルをリリースしておりアルバム未収録曲も多く、プレミア価格で取引されているようです。自分は「大人になれば」「Buddy」「ある光」「指さえも/ダイスを転がせ」を所有していますが、オークションで1万円を越えるものもある様子。特に祖父、下河辺孫一氏に捧げられたという「ある光」は本当に名曲。ベストアルバムを乱発するアーティストもいますが、ひとつひとつのアイテムを大切にできるというのはやはり嬉しい。デジタル化全盛で CD が売れない昨今、ちょっと考えさせられます。 ひふみよ 小沢健二 Official Site 小沢健二 - EMI Music Japan 小沢健二 - Wikipedia 本日7月6日より、小沢健二の オフィシャルサイト にて新曲「 シッカショ節 」のライブ音源のダウンロード販売が始まりました。5月25日の東京・中野サンプラザ公演で録音された楽曲とのことです。おもしろいのはその販売方法で、曲をダウンロードした後で自由に金額を設定し指定の口座に振り込む“投げ銭式”形式がとられています。RADIOHEAD の album「 IN RAINBOWS 」と同じですね。 ある光 小沢健二 小沢健二 愛し愛されて生きるのさ おそらくいつの時代に聴いても愛されるであろう名曲。聴くと元気が出てきます。 小沢健二 ぼくらが旅に出る理由 小沢健二 Kenji Ozawa 大人になれば スチャダラパー(feat.小沢健二) - 今夜はブギーバック(LIVE) メロウというか、なんか程よいユルさが心地いいです。スチャダラパーみたいな日常を描く日...

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