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2011年2月21日

【MAZDA】「SKYACTIV(スカイアクティブ)」搭載「AXELA(アクセラ/海外名 Mazda3)」発表

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本日、マツダより SKYACTIV(スカイアクティブ)搭載デミオのリリース正式発表がありました! 発売日は 2011年6月30日。希望小売価格などプレスリリースの詳細および併せて展開されるキャンペーンや関連サイトなどの情報はこちら。 [2011/6/9]


新型デミオ 今年の夏頃 もうすぐ マイナーモデルチェンジで登場! 楽しみですね。震災の影響で遅くなるかと思いましたが自分が考えていたよりも早かったです。発売日は伏せておきますが、正式発表がまもなくあると思われます。海外で展開している「Mazda2」と同じアクセラ顔になり、アイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」搭載モデルがリリース。昨年、とあるカラーがラインナップから外れたのですが同色系が「i-stop(アイストップ)」モデル限定となるそう。なるほどそういう戦略だったのか。なお、こちらのページで紹介したリアバンパーは国内モデルでは未採用。「i-stop(アイストップ)」搭載モデルではディスチャージヘッドランプは車体重量1トン以内に押さえる為(節税対策)もしくは燃費向上の為、残念ながらオプション設定無いかもです。 [2011/4/10 修正]


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マツダ アクセラ、SKYACTIV初搭載…北米で改良 - レスポンス自動車ニュース(Response.jp)


マツダ アクセラ、SKYACTIV初搭載…北米で改良
2011年2月18日(金) 09時45分


北米マツダは17日、2012年モデルの『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)をカナダ国際オートショー(モーターショー)で初公開した。

2012年モデルのアクセラは、マツダの「SKYACTIV」技術をエンジンやトランスミッションに初めて導入。環境性能を引き上げたのが特徴だ。

マツダは排気量や出力などの詳細を公表していないが、この新エンジンは「SKYACTIV-G」と呼ばれる直列4気筒直噴ガソリン。新型オートマチックトランスミッションは、小型軽量設計とした。この両者の組み合わせにより、燃費やCO2排出量を大きく改善しているという。

また、2012年モデルのアクセラは、フェイスリフトを実施。新デザインのバンパーやグリル、ヘッドランプ、アルミホイールで、イメージチェンジを図った。

2012年モデルのアクセラは、北米では今秋リリース。マツダはアクセラに続いて、SKYACTIVを拡大展開していく計画だ。



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マツダ期待の次世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」搭載車の具体的な情報がいよいよ出てきました。昨年秋に発表されたガソリン燃料のみで燃費30km/Lを実現するという「DEMIO(デミオ)」に先行して次期「AXELA(アクセラ/海外名 Mazda3)」の発表。しかしいつも情報が日本からではなく北米が先行されるのはなぜ?

記事によると、こちらのページで詳細を掲載した次世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)のうち、世界一の高圧縮比14.0を実現した、次世代高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」および、理想の変速機を追求した次世代高効率オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-Drive」が搭載されるのかな? 今回、残念ながら排気量や出力などのスペック詳細が公表されていないのはまだ開発途中でスペックが決定していないということかも。

全体デザインは既存のものを踏襲しながらもバンパーやフロントグリルが変更となり、より洗練された印象を受けます。「AXELA(アクセラ)」のフロントフェイスは数ある現行車の中でも「DEMIO(デミオ)」と共に一番好きなデザインなのですが、既存のものは若干しつこかったのでこのマイナーチェンジは嬉しい。余談になりますが、RENAULT(ルノー)の新型「LUTECIA(ルーテシア)」 のデザインは「DEMIO(デミオ)」の影響が色濃いと思います。

AXELA(アクセラ)2012年モデルは、北米では今秋リリースということですが肝心の日本ではいつになるのでしょう?


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